■診療
一般診療の他に、猫白血病検査、猫エイズ検査、猫コロナウイルス検査、犬フィラリア抗原検査、
レントゲン検査、血液検査、心電図検査、超音波検査、眼科検査、検便検査、尿検査があります。
■予防
避妊・去勢手術、ノミ予防、フィラリア予防、狂犬病予防注射、犬5種・8種混合ワクチン、
猫3種・5種混合ワクチンなどがあります。
他に薬浴、シャンプー、爪カット、耳掃除、肛門腺しぼりなども行っています。

当院では犬・猫はもちろんのこと、鳥やウサギ・ハムスターなどの小動物の診察を得意としております。都内にも多くの動物病院がございますが、鳥類をしっかり見ることができる病院は少ないのが実情です。伊藤どうぶつ病院では、皆様の「家族」を助けたいという想いから、幅広い診療を行っております。

痛みが少なく、時間も短縮でき、患部の治りも良好です。簡単なできものなども診察時にてレーザー手術が可能で、その日もちろん帰ることが出来ます。小動物のウサギ・ハムスター・小鳥などの様々な治療にも積極的に取り入れ、安全で安心な医療を心がけております。
半導体レーザーの特徴
【1】出血が少なく安全な手術が行えます。
【2】傷の治りが早く痛みの少ない手術が行えます。
【3】関節痛などの疼痛緩和温熱療法により痛みをやわらげます。
【4】難治性歯肉炎や口内炎に効果があります。
【5】身体への負担が少ない為、多くの手術で日帰りや短時間での退院が可能になりました。
当院では、眼科の診察と手術を積極的に行っております。
特に、白内障は、進行致しますと炎症等が併発致しすので、人と同様の手術を行いますと視覚が回復致しますので、お早めの手術をお勧め致します。
白内障
高齢犬に多い白内障の手術は、ヒトの眼科医のご指導を頂きヒトと同様の超音波乳化吸引手術法を行いまして、動物用眼内レンズを挿入致します。
初めてのワクチンでは、確実な免疫をつくるために複数回の注射が必要です。
注射後免疫ができるまで約3週間は病気の動物に近づけないようにしてください。
また、年1回の追加接種が必要です。
注射後はげしい運動やシャンプーはひかえて下さい。排泄目的のお散歩はOKです。
済んだら早目に帰りましょう。
ごくまれに接種反応がでることがあります。
痛みや腫れが顔や眼にでるアレルギー反応などがみられたらすぐにご連絡下さい。
当日やや元気がなく、食欲もいつもよりないということもあります。
そっと休ませてあげて下さい。様子を見守り、翌日も食欲が内場合はご連絡下さい。
一般に動物の病気は、発見が遅れがちになります。
元気なうちに、健康診断や検便などを受けるなど健康管理や予防に気をつける必要があります。
犬も猫も6才をすぎたら年1回の健康診断をお勧めします。
病気は治療より予防の時代ともいわれています。